高良山ウオーキング 紅葉見ながらパワースポットを歩いてみた。

高良山ウォーキング

予定日の天候不順だったり、カミさんが手術したりとなかなか行けなかったウォーキングですが、2か月ぶりに決行いたしました。カミさんの健康快復の願いも込めて、福岡県内のパワースポットである高良大社をお参りすることにしました。

1 出発

8:28分に西鉄平尾駅を出発。途中大橋で乗り換えて西鉄久留米へ、そこからバスで10分でJR久留米駅へ。本日のスタートはここにしました。それにしても西鉄とJRは仲が悪いのか、主要駅でも交わることがありません。終点の大牟田で交わるだけ。人口も増えてきて、郊外からの通勤客が増えてきた今、主要駅でJRに乗り換えられると便利と思うのだが、今さら無理な話しなのでしょうかね。

JR久留米から久大本線に乗り換えて久留米大学前駅へ。JR九州のコーポレートカラーの真紅の車体のディーゼル列車に乗り込みます。考えてみれば久大本線って乗るのが初めてかも。

ディーゼル電車独特の音を聴きながら、久留米大学前駅に到着。

久留米大学の御井校舎を眺めながら、高良山入口の交差点を目指します。

2 大鳥居から高良大社まで

久留米大学校舎の向いの交差点にローソンがあります。そこが高良山入口の交差点です。
道沿いに歩いていくと大鳥居に出会います。この鳥居が高良大社の「一の鳥居」だそうです。

ちょうど七五三の時期でしたので、そこそこに七五三の看板がみえます。

大鳥居をくぐり、まっすぐ歩くとだんだんとローカル色豊かな道に入ります。
途中、壊れかけたお家を発見。ここまで壊れかけた家を見るのも久しぶりです。ただ、これから高齢化でこういう建物が増えるんでしょうね。

さらに道沿いに進んでいくと、高樹神社に行きつきます。

高樹神社を通り過ごすと、だらだらと登坂が続きます。秋の日差しを浴びて森林浴する感じで気持ちの良いものです。ただ、まだ、思ったほどには紅葉していませんでした。

無事高良大社に到着。この日は七五三で多くの方がお参りしてました。初の晴れ着でよちよち歩く女の子の姿がかわいいですね。高良大社からは筑後平野が一望できます。

3 奥の院~高良山山頂~下山

高良大社から向かって右がわに奥の院に通じる階段があります。奥の院っていうから本殿のすぐ裏にあると思いきや結構な道のりがあります。しばらく歩くと「オルレ」のマークが見えてくると奥の院ももうすぐです。

「恋実る展望台」とありますが、眺めはそこまでよくなかったです。そこからすぐ先が奥の院です。「福岡 パワースポット」で検索するとだいたいここが表示されます。今回、カミさんの手術後の快復祈念もあり、ここはぜひともお参りしたい場所でした。

奥の院での「水」が霊験あらたかということで、一口飲もうと思ったのですが、ちょっと飲む気が失せる感じで、お水をハンカチにしみこませ、カミさんの手術した場所に充てることにしました。

奥の院の裏にさらに道が続き、しばらく歩くと「山頂方面」という矢印がありますので、左折します。ここまで、結構登ってきましたので、頂上まですぐだろうと思ったら、結構きつい坂をかなり登った気がします。

こんだけきつかったから、頂上の景色はさぞや絶景かと思いきや、景色が全く見えませんでした…。

頂上まで結構な勾配が続きます
山頂表示はありますが景色は見えません。

もともとはこの山頂に城があったようです。

山頂をもと来た方面に戻らず、そのまま降りていくと「つつじ公園」にでます。今回はここで一服。アイスコーヒーをオーダー。甘さが体の隅々までいきわたります。ストローをカップにさそうとすると、フタの真ん中にある穴がない!
戸惑っている私を見て、おばちゃんが「それ、穴がないとよね。買ってから気がついた。あはは」
「あはは」って、おばちゃん…。でも商売って、これくらいおおらかなのが良いのかも。

穴のないカップ

つつじ公園のすぐ近所に夏目漱石の歌碑もあります。

「つつじ公園」の名前の通り、つつじの時期はきれいなんだろうなぁと思います。とはいえ、秋口でも気持ちよく歩けるコースでした。

その後、道に迷いつつ、林道を通って下山。林道をおりて、車の通る道に出ると西鉄のバス停が。
本日の終点はここにしました。

ここからバスにのり、久留米は六ツ門で下車。
近くのラーメン屋で餃子とビールで乾杯!
本日の歩数は25,277歩でした。

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